神奈川(横浜/平塚/寒川/小田原)・埼玉(所沢)・東京(八王子)で安い車検をお探しならニコニコ車検にぜひ予約・お見積もり下さい!



はじめての車検のすべて
車検をうけるのは、いったい何のため?

あたりまえの事ですが・・・車は機械です。
日頃のメンテナンスを長いあいだサボってしまうと、劣化が進んでしまいます。
劣化した車で道路を走ることは、運転者であるあなたにも周囲の人々にも、重大な被害をおよぼしかねません。

現代社会になくてはならない便利な車。
その安全性を保つために、検査し、整備・補修を施すのが車検の役割です。

エンジン、ハンドル、ブレーキ、電気装置などなど、車はどの部分をとっても、
不具合があれば事故に直結し、最悪の場合生命さえ奪いかねない重大な結果を招きます。

・・・いきなり重い話から入ってしまいました。
安全運転の第一歩は、車をきちんと整備することから始まります。
これを面倒がったり、手を抜いたりしては、運転者としての自覚を疑われてもしかたありません。

ぜひ、今回の車検を契機として、きちんと整備した安全な車で快適なカーライフを送りましょう!

■車検の正式名称は、「継続検査」


車検の正式名称は、「継続検査」といいます。
自動車の安全走行や公害防止の意味から、すべての自動車に義務づけられている自動車検査の1つで、自動車が国で定められた保安基準に適合していることを定期的に確認します。

自家用乗用車の場合、新車では3年目に、以後は2年ごとに受けなければなりません。
車検を通った車には、車検証(自動車検査証)と車検ステッカー(検査標章)が発行されます。

車検証は車の運転時には常に携行しなければなりませんし、車検の有効期限が表示されている車検ステッカーは、車のフロントガラスに貼っておかなければなりません。
あなたのお車にも必ず貼ってあるはずですので、確認してみてください。

■車検は余裕をもって


ここで大切な注意!
車検の有効期限を過ぎて、いわゆる車検切れになった車は道路を走れません。
車検切れの車で公道を走ることは、法律でかたく禁止されています。

車検は余裕をもって受けましょう。
車検満了日(有効期限の最終日)の1か月前から受けられます。

1か月以内なら満了日前に受けても、次の満了日が早まることはありません。
車検切れになっしまうと、再び車検を取るのにさまざまな面倒が生じてしまいます。
車検は早めに手配し余裕を持って受けましょう。

車検関連業務を事業者に依頼する場合では、前もって申込を行うと車検の値段が安くなる場合が多いので、おサイフにもとってもお得です。

ニコニコ車検では

ニコニコ車検では「車検基本料」の中に、継続検査料金はもちろん、法定点検56項目と、ニコニコ完全点検(112項目)、2年間整備保証などが含まれています。
また、車検切れのお車の車検も可能ですので、お気軽にお申し付け下さい。
(詳しくは「完全車検」のページをご覧ください)

車検にかかるお金ってなに?

車検の有効期限が迫ってくると、まず頭を悩ませるのが車検に際して必要になるお金です。
「車検はお金がかかりすぎる! 腹立たしい!」
こんな認識をもってはいませんか?

車を凶器にしないため、社会悪にしないため、定期的な点検整備は欠くことのできないものです。
車検は自動車所有者の義務です。
やらなければならないものなら、必要な金額を効率よく支出しましょう。

・・・とはいえ、やみくもにお金を出すのもばかばかしい限りです。
まず、しっかりした知識を持ちましょう。

■車検の費用は「2種類」


いわゆる「車検費用」と呼ばれるものには2種類あります。

【1】 国で決まっている費用
・重量税
・自賠責保険
・印紙代

以上の3点は、車検の際に国に納付するものであり、全国一律の金額です。
(※印紙代は若干異なる場合があります。)
基準に適合できる整備を日常的に自分で行い、検査場に持ち込むなら、車検自体にかかる費用はこれだけです。

【2】 車検を取り扱う事業者に依頼する場合にかかる点検整備の費用
車検は自分だけで行うこともできますが、整備や検査に持ち込む手間を考えると、車検を取り扱う業者にお願いするほうが楽ですし、一般的です。
そこで、車検業者に支払う費用が発生します。
「車検基本料」「事務手数料」「検査料」「整備費用」・・・車検業者によって様々な呼び方があります。

この金額と整備してもらえる内容はまさに千差万別。
「車検が高い」という声は、こちらの費用を指している場合が多くあります。

車検整備を引き受ける事業者は、車検を通すための点検整備だけでなく、車の状態によってプラスアルファの部品交換や調整、整備を行うのが一般的です。

依頼する側として押えておくべきは、どこまでの整備をしたいかのビジョンを、コストとの兼ね合いの上でしっかりと把握しておくことです。
安くあがるに越したことはなくても、安ければいいわけではありません。逆に高額を払えばいいとも限りません。
信頼できて長くつきあえる事業者を見つけることが第一です。

ニコニコ車検では

ニコニコ車検では、車検のお見積り前に必ず「事前点検」を行います。
整備士がお客様のお車をくまなく点検させていただき、整備内容をご提案いたします。
整備項目ごとの金額も提示しますので、お客様自身で必要な整備を選んで決めることができます。
そのため、車検が終ってみるまでいくらかかるのか分からない…といった心配は不要です。
(詳しくは「車検の流れ」のページをご覧ください)

車検時の不満って?

車検を通れば安心なの?


車検に出した後だから安心、という認識は間違いです。

車検はあくまでも検査の時点で基準に適合しているか確認しているだけです。
「車検に通った」=「次の車検まで車の状況が良好であることが保証された」ではありません。

しかし、車検時に点検・整備をする箇所が多ければ多いほど金額はかさんでしまい、きりがなくなります。

■車の買い替えを考えていますか?


もしかして・・・車検前後に車の買い換えを考えていますか?
車検後も自分で乗り続けるか、買い換えを考えているかで、車検業者への依頼範囲も大きく違ってきます。

もし車検後に買い換え予定なら、長期的な安全を目的とした細かい修理は必要ありません。
「必要最低限の修理で!」と依頼すれば安く済むはずです。
そうではなく車検後も長く乗り続けるのであれば、多少お金がかかっても、しっかりとした点検、整備、補修を考えたほうが良いでしょう。

■車検時の不満ってどういうこと?


車検業者に車検を依頼した結果に不満がある、という声をよく聞きます。

「格安だというから申し込んだのに、整備の追加、追加で、最終的に思いもかけない出費になった」
「あれもこれもと、整備の必要性を説かれたためお願いしてしまった。本当に必要だったのだろうか?」

これらは、本当に業者が儲け主義で余計な整備をしたのでしょうか?
それとも、正当な整備だったのに、ユーザーが不満を抱いているのでしょうか?

逆に、業者が基準ギリギリで車検を通してしまうと、
「車検を通した後なのに、ブレーキパッドが無くなり、交換が必要になった。なぜ車検時に交換してくれなかったのか?」
というユーザーからのクレームにつながってしまいます。

ユーザーのこのような不満については、両者がケースバイケースで突き詰めなければ、どちらの言い分が正しいかはわかりません。
しかし、ユーザーのこういった不満の背景にあって、業者もユーザーも改善が図れる問題の1つははっきりしています。

それは、 説明不足と質問不足 です。

点検整備の内容に関して、
・業者側が、きちんとユーザー側に説明し、納得を得ていない
・ユーザー側が、納得するまで業者側に質問し、説明してもらっていない
これが問題なのです。

■車検時の不満を解消するには?


車検時に、ユーザーと車検業者との間で、説明と質問とが十分にできていれば、
ユーザーが、
「ワイパー交換については、リアのみにしてください」と整備を依頼できたり、
業者が、
「車検は通りますが、減ってしまっているブレーキパッドは今回交換しましょう」とプラスアルファの整備の提案を行えるわけです。

適当に依頼し、なあなあで支払いをして、あとでぶつぶつ言うのがユーザー側にとっては一番損です。お金を払って依頼するのですから、遠慮せずに、わからないことはわかるまで説明してもらいましょう。

整備を行う業者は、車がどういう状況なのかしっかりと説明する「義務」があります。ユーザーは、車検前でも車検後でも、わからなかったり不審に感じたりしたことはその場ではっきり伝えることが大切。
日数が経ってから言われても、業者側で対応のしようがなくなる場合もあるのです。

依頼先の業者は、ガソリンスタンドでもディーラーでも町工場でもどこでもいいのです。自分の車の「主治医」をしっかり見極めて探すことが、結果的によいカーライフをおくる秘訣です。

車検業者の選び方

■車検業者の判断基準は、価格だけにおかない


安い費用をうたっていても、必要な補修が見逃されたり、追加費用ばかりかさんだりするようでは困ります。
ときには、点検段階で予想以上に修理箇所が見つかり、修理費との兼ね合いでいっそ買い換えという選択肢が浮上する場合もあるでしょう。

車検事業者の「質」の見極めはとても大切です。
 ・どこまでの点検整備をするのか。
 ・車検前に点検する範囲は。
 ・車検に必要な修理と、緊急性は低いが推奨される修理をきちんと説明してくれるのか。
 ・見積もりは妥当か。
 ・見積もりを超える補修が必要な場合の対応は?
 ・事後承諾で勝手な修理をしないか。
 ・車検後のアフターサービスは。
 ・整備担当者は親身になって相談に乗ってくれるか。
 ・きちんとした実績がある業者なのか。

以上のようなチェックポイントを踏まえ、どこにウエイトを置くかを考えてみましょう。

■まずは信頼して任せられる事業者を見極める


車検業者には、整備工場、ガソリンスタンド、ディーラー、カー用品店などさまざまな事業者が参入しています。
車検獲得の競争は激しく、車検に付随してさまざまな特典やサービスをうたっている事業者も多くあります。
「お得」、「豪華プレゼント」、「今がチャンス」といったあおりに躍らされないように注意してください。
まずは信頼して任せられる事業者を見極めるとこが大切です。
その上で様々な特典も検討して、キャンペーン期間などを狙って予約をいれるのも賢い車検の選びかたでしょう。

ニコニコ車検では

ニコニコ車検では、国交省の最高ランク指定整備工場を保有しておりますので、十分な設備と人材が揃っています。
見積り時には項目ごとの料金を明示し、必要な整備をお選び頂けますので、車検が終ってみるまでいくらかかるのか分からない…といった心配はいりません。
「2年間整備保証」など、車検後のアフターフォローも充実しています。
(詳しくは「車検の流れ」のページをご覧ください)