累計実施台数14万台突破!!

車検のお役立ちコラム

車検一筋28年のプロがおすすめする車検業者5選

公開日:2021年11月19日

更新日:2022年1月5日

車検一筋28年のプロがおすすめする車検業者5選

『最低限の基準だけをクリアする車検』から、『長く乗り続けるうえで必要な、安全を維持する車検』まで、業者によってプランは様々です。
点検項目、検査基準、品質基準、サービスシステム、保証期間なども異なります。

また、安心して乗りたいからと言って「危ないところは直してください」と安易に依頼してしまうと、必要のない部品まで交換されてしまう可能性もあります。余計な費用を請求する悪質な業者があることも事実です。

そこで、今回はおすすめの車検業者5選をご紹介いたします。
車検を受ける前に業者を比較して、参考にしてください。

1.車検の基本

車検業者を決める前に、車検の基本を理解しておきましょう。
そもそも車検とはなにか、なにが必要なのか、などをご説明します。

1-1.なんで車検て必要なの?

車検は通常のメンテナンスとは異なる「国の義務」となります。安全や公害防止のため、公道を走る車が「必ず受けなくてはいけない検査」です。
もし受けないまま走ると、免許停止、懲役や罰金などの罰則も課されてしまいます。

1-2.車検の有効期間は?

新車登録後から初回の車検まで、そして2回目以降の有効期間がそれぞれ車種ごとに決まっています。この有効期間満了する時期が次の車検を受ける時期であり、期間を延長しながら車検を受け続けます。
一般的な個人のマイカーであれば普通車や小型車、軽自動車も初回は3年、2回目以降は2年ごとと決まっています。
有効期間を1日でも過ぎると「車検切れ」となって公道を走れなくなってしまいます。車検証とともに、交付されるステッカーをよく確認するようにしましょう。

1-3.車検はどこで受けたらいい?

車検は全国の運輸支局で受け付けており、個人で車を持ち込んで検査を受けることが出来ます。
最近ではガソリンスタンドで車検を行える業者が増えています。給油のついでに車検の見積もりから予約まで行えるので、手軽にできて利用しやすいです。
また、夜遅くまで車検の受付けをしている店舗もあり、昼間に時間を確保できない方にも嬉しいポイントです。

1-4.車検に必要な書類や持ち物は?

以下のものが必要となります。
車検証(自動車検査証)
自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証明書)
自動車税納税証明書(継続検査用)
印鑑(認印)
車検費用

「車検証」と「自賠責保険証」は、まとめて車のダッシュボード等に保管しておきましょう。
「自動車納税証明書」は、毎年5月に支払う自動車税の証明書です。
これは車種や自治体などによって扱いが異なる場合もあるため、自治体ホームページなどでチェックが必要です。

1-5.車検にかかる費用はどれくらい?

車検の費用は、金額に規定があり安くならない費用と、業者によって金額が異なる費用があります。
以下のように分けられているため、業者によって金額が異なります。

<法定費用>
車種ごとに法律で定められている金額であり、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代のことをさします。
法律で定められた金額なのでどの業者に頼んでも金額は変わらず、値引き等もありません。車検の際は必ずかかる費用です。

<車検基本料>
車種ごとに定められた各検査項目をチェックする費用をさします。
24ヶ月定期点検料や測定検査料などが含まれ、業者と車種によって金額や内容は異なります。
業者のホームページを見て、金額や内容を比較することをおすすめします。

<整備費用>
エンジンオイルやブレーキオイルなどの交換費用をさします。
検査によって取り替えた方がいいと分かった部品の費用となり、見積もりを取ってみなければ分からない個別の費用です。
依頼する整備業者によって、整備に使用する部材や工賃が違います。そのため、選ぶ業者によって整備費用も異なるので、見積もりを取って業者を比較することをおすすめします。

2.車検の流れ・所要期間

車検の流れや所要時間は依頼業者によって異なります。
一般的な車検の流れと、車検にかかる所要時間をご説明します。

2-1.車検の流れ

1)見積もり
まずは、車検業者へ見積もりを依頼しましょう。
車検を受けられるようになる日の1ヶ月ほど前から、業者選びと見積もりの予約を開始することをすすめします。
いくつかの業者へ見積もりを依頼し、その中からプラン内容や料金を比較してみてください。

2)車検の予約
有効期間満了日の1ヶ月前から車検を受けることができます。
車検切れ間近になって予約なしの飛び込みで車検を受けようとしても、受けられない場合があります。
有効期間満了日までの余裕をもった期間で、予約をとるようにしましょう。

3)予約日に受付、車の入庫
事前に案内された持ち物を準備し、業者へ車を持ち込んで入庫します。
入庫から車検完了までの期間によっては代車が必要な場合もあるので、前もって確認しましょう。もし代車が必要であれば、手配の予約も必要です。

4)車を引き取る
整備が終わったら業者へ引き取りに行きます。
車検にだす前にはなかった新しい傷などはないか、確認してください。トラブルなくすぐに対応してもらえるよう、引き取る際にしっかりとチェックしておきましょう。

2-2.車検にかかる期間

1)入庫から車検まで
車検業者に車を持ち込んで入庫します。
車検にかかる期間は、車検業者によって異なります。頼んだ業者が持っている整備工場が「認証工場」であれば、点検整備などの部分だけ行い、車検は運輸支局に持ち込んで行うことになります。
「指定工場」であれば、運輸支局と同等の検査ができるので時間は短く済むことが多いです。

2)車検完了から納車
業者によってことなりますが、大体は1~2日で終わるところが多いです。
早いと45分~、多くて4~5日かかるところもあります。
こちらも、「認証工場」と「指定工場」によって期間が大きく異なります。

3.車検業者を選ぶポイント

専門の整備士がいたり、点検の流れを丁寧に行ってくれるなど、安心だと思える業者であることが一番大切です。
それらが大前提として、車検業者を選ぶポイントを細かくご紹介します。

3-1.見積もりを丁寧に行ってくれるか

見積もりの際に、車の状況を丁寧に点検してもらい、正確な情報を教えてもらいましょう。この点検を「事前点検」と称して実施し、時間を確保して説明を実施する業者もあります。
また、事前点検があることにより、整備当日に必要のない勝手な整備をされるリスクもなくなります。「聞いていた話と違う」なんてトラブルにならなくて済むので、可能であれば事前点検を実施している業者をおすすめします。

3-2.工場の種類やスタッフの様子をみる

上記でも記述していますが、工場は「認証工場」と「指定工場」の2種類があります。
「認証工場」は、地方運輸局長の認証を受けている工場のことをさします。運輸支局や自動車検査登録事務所等(いわゆる「車検場」)に車両を持ち込んで検査を受けることになります。
「指定工場」は、認証工場のうち設備、技術、管理組織等が一定の基準に適合している工場に対して、地方運輸局長の指定を受けた工場のことをさします。
どちらの工場がいいというよりも、工場がきちんと整理されているかどうかを、チェックしてみてください。
また、どんなスタッフがどんなふうに点検や整備をしてくれるのかなどを、業者のホームページやSNSも見てみましょう。中には写真で流れを説明してくれているところもあるので、工場や車検のイメージがしやすいです。

3-3.車検の整備にかかる所要時間

お願いする業者が認証工場か、指定工場なのかによっても大きく異なります。
認証工場だと点検や整備などは業者で行いますが、車を検査場にもっていって車検を行います。日数は5日程度かかることが多いです。
指定工場は、頼んだ業者先に検査場があるので、車検も業者先で行います。簡単な内容だと早くて45分、手厚い内容だと1~2日かかることが多いです。
整備内容によって所要時間は異なります。
※事前点検などの時間は含まず、整備自体の所要時間です。

3-4.アフターフォローが充実している

車検が完了した後も整備保証が付いているなどの、アフターフォローが充実している業者もあります。
点検期間が決まっていることが多いですが、点検無料サービスのアフターフォローもあると安心ですね。

3-5.割引がある

ガソリン割引や、お得な特典がある業者もあります。 うまく利用して少しでも支出を減らしましょう。

3-6.車検費用

上記でも記述していますが、排気量や車種によって費用は異なる場合があります。 メンテナンスやオプションなどの内容によっても、費用は異なります。ご自身の車にあったプランをお選びください。
ただ「早い!安い!」だけではなくて、整備の内容や工場の様子をしっかりと見ることが重要です。
スタッフがどのように作業しているのかなど、「丁寧に点検や整備を行っているか」をしっかりとチェックすることをおすすめします。

4.おすすめ車検業者5選

車検の基本や流れをおわかりいただけたところで、次はどの車検業者を利用するのかを選びましょう。
沢山の業者を比較して、ご自身にピッタリなプランを見つけてください。
※掲載されている車検業者の料金や特徴は、当記事掲載時の内容です。

1.【ニコニコ車検】
事前
点検
あり
点検
項目
法定点検56項目を含んだ全112項目
工場 指定工場(店舗により認証工場)
アフター
フォロー
・車検後2年間の整備保証
・車検後6ヶ月、18ヶ月点検無料
割引 ガソリン2年間5円/L引き

国産車の車検基本料は税込11,000円
あとは国に収めるお金「法定費用」だけです。
※輸入車は税込22,000円

事前点検で丁寧に説明をしてくれるので、正確な情報がわかります。

車検後2年間の整備保証付き、6ヶ月・18ヶ月点検無料で安心です。

ガソリン2年間5円/L引き
(堀之内・新百合ヶ丘店のみ2円/L引き)!
※半年ごとの更新が必要です。

半年毎のオイル交換(半年毎の定期点検時)が無料でお得です。
※店舗指定のオイルになります。
※ディーゼル車は別途費用が発生します。

タイヤローテーションも車検・12カ月点検時に無料となります。


ニコニコ車検はこちらから
2.【車検のコバック】
事前
点検
あり
点検
項目
法定点検56項目を含んだ全100項目
工場 指定工場
アフター
フォロー
車検後10年間の整備保証
※スーパーセーフティ車検に限る
割引 他社の車検料金から10%オフ

軽自動車でも大型自動車でも一律14,300円の車検基本料です。
簡単な整備と調整のプラン「スーパーテクノ車検」(作業時間45分~)と、充実の予防整備付き車検のプラン「スーパーセーフティ車検」(作業時間1日〜)の2種類があります。
※「スーパーセーフティ車検」は車種によって値段が異なります。

3.【ホリデー車検】
事前
点検
なし
点検
項目
不明
工場 指定工場
アフター
フォロー
車検後6ヶ月間または
10,000kmまでの整備保証
割引 なし

排気量によりますが、車検基本料と法定費用を合わせて47,560円からです。
受付から車検完了まで最短30分で完了させることに成功した実績があります。
整備作業を自身の目で確認し、立合いながら車検を進めていきます。

4.【車検の速太郎】
事前
点検
なし
点検
項目
法定点検56項目
工場 指定工場
アフター
フォロー
車検後6ヶ月間
または10,000kmまでの整備保証
割引 ・ネット予約1,100円オフ
・身体障がい者手帳をお持ちの方
・60歳以上の方3,300円オフ

軽自動車でも大型自動車でも一律14,300円の車検基本料です。
※輸入車は11,000円アップとなります。
整備作業を自身の目で確認し、立合いながら車検を進めていきます。

5.【さくら車検】
事前
点検
あり
点検
項目
・安心点検+法定点検45項目
(ベーシックプラン)
・安心点検+法定点検含んだ80項目
(セーフティプラン)
工場 認証工場
アフター
フォロー
・6ヶ月間または5,000kmまでの整備保証
(ベーシックプラン)
・12ヶ月間または10,000kmまでの整備保証
(セーフティプラン)
割引 ・紹介割引3,000円オフ(紹介された側)
・リピート割引5,000円オフ(2回目以降)
・法人割引5,000円オフ(2台以上所有)

車種によりますが、車検基本料と法定費用を合わせて約38,000円からです。
プランにはベーシックプランと、セーフティプランがあります。
内容や法定点検の項目数が異なるので、ご自身に合わせて選ぶことができます。

5.よくある質問

Q1.なんで車検て必要なの?
車検は通常のメンテナンスとは異なる国の義務であり、車に乗る以上必ず受けなくてはいけないものです。
もし受けないまま走ると、免許停止、懲役や罰金などの罰則も課されてしまいます。
Q2.どんな車検業者を選べばいいの?
ただ「早い!安い!」だけではなく、点検内容や丁寧に進めてくれるなど、安心だと思える業者であることが一番大切です。
どんなスタッフがどんなふうに点検や整備をしてくれるのかなどを、業者のホームページやSNSなどからご覧になってみてください。

この記事の執筆者 Yuiko.N

旅行が好きで、楽しい旅のお供に車はかかせません!旅行先のレンタカーで「この車はこういう感じなのか!」と、色々な車に乗るのも旅行の楽しみのひとつです。

まずは無料見積り
※最短30分以内に金額をお答えします お急ぎの方はお電話ください 0120-487-919 受付時間 9:00〜19:00(年中無休)