車検のお役立ちコラム

車検準備は「3ヶ月前」がベスト!理想のスケジュールと必要書類を解説

公開日:
2022.1.7
更新日:

車検は「3ヶ月前」から動き始めるのがベストです。

理想的なスケジュールは、車検有効期限の3ヶ月前から業者の情報収集を始め、2ヶ月前までに必要書類の確認と予約を済ませることです。

そして、有効期限の1ヶ月前から満了日までの間に実際の車検を受けるのがもっとも無駄がなく、損もしない受け方となります。

なぜこのスケジュールがベストなのか、本記事では準備期間の理由・必要書類・業者選びのポイント・早すぎる車検のデメリットまで、ドライバーが知っておきたい情報をまとめて解説します。

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※上記の価格、特典等は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

目次

1.車検準備の理想スケジュール【3ヶ月前〜直前までの動き方】

車検は「気づいたらすぐ予約」という性格のものではありません。
業者比較・書類確認・予約・整備・受検と、複数の工程が組み合わさっているため、逆算してスケジュールを組むことが重要です。

1-1.3ヶ月前:業者の情報収集とサービス比較

まずは「どこで車検を受けるか」を決めるための情報収集期間です。

ディーラー、整備工場、ガソリンスタンド、車検専門店など、選択肢は数多くあります。

価格・整備品質・所要時間・アフターフォロー・特典の有無を比較し、自分が重視する条件を整理しましょう。

費用を抑えるための事前準備や、見積もりを早めに取るメリットについては、車検の準備はいつから始める?費用を賢く抑える事前点検の活用法とポイントをご参考ください。

1-2.2ヶ月前:必要書類の確認と予約の確定

候補が絞れたら、必要書類が手元にそろっているかを確認します。

書類が見当たらない場合、再発行には数日〜2週間程度かかることがあるため、このタイミングでの確認が必須です。

並行して業者へ予約の連絡を入れ、希望日を確保します。

人気の業者や週末・月末は予約が埋まりやすいため、2ヶ月前の予約確定が安心です。

予約時に確認しておきたいポイントは、車検を予約するときの注意点!おすすめ時期やキャンセルについても解説で詳しく解説しています。

1-3.1ヶ月前〜満了日:車検本番

予約日に車を持ち込み、車検を受けます。

有効期限の1ヶ月前から満了日までに受検すると、次回の車検有効期限が短くなることもなく、自賠責保険料などの支払い済み費用も無駄になりません。

2.車検前に準備する必要書類

車検を受ける際には、以下の書類が必要となります。

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書(必要な場合のみ)
  • 軽自動車税納税証明書(軽自動車の場合)

車検調べイメージ

2-1.自動車税納税証明書は不要になる地域が増えている

近年は電子化が進み、普通自動車については納税証明書自体が発行されない地域がほとんどとなりました。

これらの地域では、車検場で電子的に納税状況を確認できるため、紙の証明書は不要です。

ただし、軽自動車については現在も納税証明書の提示が必要なため、紛失していないか必ず確認してください。

2-2.書類を紛失した場合の再発行と所要日数

書類が見当たらない場合は、早めに再発行手続きを行いましょう。

  • 車検証:運輸支局で当日〜数日(窓口の混雑状況による)
  • 自賠責保険証明書:契約している保険会社で1日〜1週間程度
  • 軽自動車税納税証明書:市区町村役場で当日〜数日

業者によっては書類再発行を代行してくれるケースもあります。

いざ車検当日に書類がない、という事態を避けるためにも、車検有効期限の2ヶ月前までには手元の書類を必ずチェックしておきましょう。

3.車検業者の選び方|重視すべき4つのポイント

車検を受け付けているお店は、それぞれにメリットを前面に出しています。
「とりあえず近いから」で選ぶと、想定外の追加料金や整備品質の不満につながることもあります。

3-1.価格(基本料金と総額の両方を確認)

車検基本料の安さだけでなく、法定費用を含めた総額で比較することが大切です。

また、追加整備が必要になった際の単価が明示されているかも、見積もり段階で確認してください。

3-2.整備の質と点検項目数

法定の56項目だけを点検するのか、独自の追加項目まで点検してくれるのかは、業者によって大きな差があります。

点検項目が多いほど、車検後のトラブルリスクは下がります。

3-3.所要時間と代車の有無

「即日完了か」「数日預けるタイプか」によって、生活への影響度が変わります。
代車の有無も予約時に必ず確認しましょう。

3-4.アフターフォロー・整備保証

車検後の点検サービスや整備保証の有無は、長く同じ業者と付き合うかどうかを判断する重要なポイントです。

見積もりを取る際の流れや必要なものは、車検の見積もりはいつからがおすすめ?時期・必要書類・業者比較のコツをご覧ください。

4.車検切れになると公道を走れない|直前に動き出すリスク

「ギリギリで動けば大丈夫」と考えるのも危険です。

車検切れの状態で公道を走行すると、無車検運行として違反点数6点・30日間の免許停止・6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金という重い処分が科されます。

さらに、自賠責保険も同時に切れている場合は罰則がさらに加算されます。

万一、希望日に予約が取れず車検切れになってしまうと、レッカー移動や仮ナンバーの取得など、余計な手間と費用が発生します。

このリスクを避けるためにも、2ヶ月前までに予約を確定させておきましょう。

5.車検を任せるなら『ニコニコ車検』

ニコニコ車検は、車検ひと筋31年、累計車検実施台数20万台を突破した車検専門店です。
「安全」と「安さ」を両立し、お客様にニコニコになっていただくことを使命としています。

5-1.業界トップクラスの低価格

車検基本料金は国産車で税込11,000円、輸入車で税込22,000円。
これ以外に発生するのは、法律で定められた法定費用のみです。

5-2.無料の事前点検+独自112項目チェック

事前点検は無料で実施。

法定の56項目に加えて、ニコニコ車検独自の112項目を点検します。
整備が必要な箇所が見つかった場合は、部品代・整備料金を事前に明示し、お客様の同意なしに勝手な作業はおこないません。

5-3.充実のアフターフォローと整備保証

車検後6ヶ月・18ヶ月の点検は無料、12ヶ月点検は税込11,000円で実施可能。
さらに、ニコニコ車検で実施した整備には車検後2年間の整備保証が付きます。

5-4.お得な特典が満載

  • タイヤローテーション:車検時・12ヶ月点検時は無料
  • オイル交換:車検時は無料、6ヶ月ごとの定期点検時は特別価格2,200円(税込)
  • ガソリン:2年間 5円/L引きでご利用可能

※店舗指定オイル使用。ディーゼル車は別途費用が発生します。
※八王子堀之内店(月間上限50L)・新百合ヶ丘店(月間上限200L)は会員割引との併用で5円/L引き。
※半年毎の点検をおこなってください。

地域最安値保証で、納得の車検をお届けします。

お電話でのお問い合わせは 0120-487-919 まで。

6.よくある質問

  1. Q1.車検はどのくらい前から準備したほうがいい?

    業者選びと特典・価格の比較は車検有効期限の3ヶ月前から、書類の確認と予約の確定は2ヶ月前までに済ませるのが理想です。
    実際の車検は1ヶ月前から満了日までに受けると、有効期限を無駄にせず損もしません。

  2. Q2.車検の予約をするときに確認しておくべきことは?

    自身のスケジュールと照らし合わせ、車を使わない日を選びましょう。
    代車の有無、所要時間、追加整備が発生した場合の連絡方法と料金についても予約時に確認しておくと安心です。

  3. Q3.車検にはどのくらい時間がかかる?

    事前点検済みで整備も完了していれば、最短1時間程度で終わるケースもあります。
    事前点検なしで持ち込んだ場合は、部品の取り寄せや整備時間を含めて4〜5日かかることもあるため、有効期限直前の駆け込みは避けましょう。

  4. Q4.車検が切れてしまったらどうすればいい?

    車検切れの車は公道を走行できません。
    仮ナンバーを取得するか、レッカー車で業者まで運ぶ必要があります。
    ニコニコ車検では車検切れ車両への対応も可能ですので、まずはお電話でご相談ください。

  5. Q5.早めに車検を受けても期限は短くなりませんか?

    有効期限の1ヶ月以内に受ければ、有効期限を無駄にすることなく次回車検は受検日から2年後となります。
    一方、1ヶ月以上前倒しで受けると、次回車検期限はその受検日から2年後となり、本来あったはずの有効期間を失います。
    車検準備でお悩みなら、まずはニコニコ車検の無料見積もりからお気軽にどうぞ。
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この記事の執筆者
自動車専門ライター 高田 林太郎
自動車雑誌の編集者として出版社に勤務したのちフリーランスライターとして独立。国産・輸入車の紹介からカスタマイズ、自動車周辺企業への取材など、自動車業界の現場にてさまざまに活動中。