整備工場について

最高ランクの指定整備工場を完備

国土交通省が認めた、安心の設備と技術を持つ整備工場「指定整備工場」を保有しています。さらには、各店舗に国家資格を持つ整備士が365日常駐しています。112項目もの検査をミスなく実施しさせていただきます。

整備工場イメージ

指定整備工場(民間車検場)

自動車のすべての部位(原動機・動力伝達装置・走行装置・操縦装置・制動装置・緩衝装置・連結装置)について、分解、修理する資格(認証資格)を受けた工場。陸運局にあるのと同じ検査ラインを所有し、国から検査を委託された機関。車検の最終テスト(完成検査)を行う資格を持っているので、陸運局に行かなくても、自社で全ての車検整備が完了できる。

併設設備
資格取得のための必要条件
作業場
  • 完成検査場
  • 室内作業場(車両整備作業場)【4m×8m】
  • 部品整備作業場【8】
  • 点検作業場【4m×8m】
  • 車両置き場【3m×5.5m】
  • 上記以外の車両置き場【19.2以上】
設備

自動車分解整備に必要な規定の設備機器30品目及び、完成検査に必要な規定の設備機器合計44品目

要員

分解整備に従事する5人以上の従業員を選任できること。

  • 自動車検査員1人
  • 整備士1人
  • 整備工員3人

自動車の検査業務を行う自動車検査員
(整備主任者として1年以上の実務経験を有し、地方運輸局長が行う教習を修了した者)※従業員の1/3以上が自動車整備士の資格を有する

認証整備工場(分解整備工場)

自動車のすべての部位(原動機・動力伝達装置・走行装置・操縦装置・制動装置・緩衝装置・連結装置)について、分解、修理する資格(認証資格)を受けた工場。

併設設備
資格取得のための必要条件
作業場
  • 室内作業場(車両整備作業場)【4m×8m】
  • 部品整備作業場【8】
  • 点検作業場【4m×8m】
  • 車両置き場【3m×5.5m】
設備

対象となる装置の点検整備用機器11~30品目

要員

分解整備に従事する従業員が2人以上いること。うち1人は2級整備士を整備主任者として届けでることが必要。

  • 検査主任者1人
  • 整備工員1人

※従業員の1/4以上が自動車整備士の資格を有する

無認可の整備工場

陸運局から認証を得ていない工場。無認証の工場で定期点検を受けた場合、点検ステッカーは発行されません。また、点検記録簿も認証番号がなければ、正式な点検記録簿にはなりません。

国家資格整備士は38名以上在籍しています

弊社の整備士は一人平均、年間400台程度の整備を行なっております。整備の難しいとされる輸入車やハイブリッド車のトラブルにも、柔軟に対応します。

山田
二級整備士
山田
段上
二級整備士
段上
中島
二級整備士
中島
波多野
三級整備士
波多野